米とベネズエラが外交関係回復で合意 米国務省「安定への後押し」
米国務省は5日、米国と南米ベネズエラの暫定政権が、外交関係の回復で合意したと発表した。両国は2019年、ベネズエラの反米左派マドゥロ政権下で外交関係を事実上断絶。だが、トランプ米政権による1月のマドゥロ大統領の拘束後は、後を継いだ暫定政権が米側との協調姿勢に転じていた。
米国務省は、外交関係の回復は「ベネズエラの安定の促進、経済回復の支援、政治的和解の前進のための共同の取り組みを後押しするものだ」と意義を強調した。
ベネズエラでは、マドゥロ氏が米国の軍事作戦で拘束された後、マドゥロ政権で副大統領だったロドリゲス氏が暫定大統領に就任した。マドゥロ体制の中枢をそのまま維持しながら、反米路線から転換した。
トランプ米大統領はベネズエラでの事例を自賛している。米メディアによると、軍事作戦を進めるイランでも、同様の方法で反米路線からイランの体制を転換させることを好んでいるという。
米政権は南北アメリカを含む西半球での影響拡大を目指している。ベネズエラと協力関係にあった反米で社会主義国のカリブ海の島国・キューバでも体制転換を狙う姿勢を鮮明にしている。【ワシントン松井聡】
-
ホルムズ海峡東側、オマーン湾に停泊中の日本関係船舶に落下物か
金子恭之国土交通相は6日の閣議後記者会見で、中東のオマーン湾に停泊中の日本関係の船舶で4日午前7時半ごろ、軽微な損傷が確認されたと明らかにした。上空からの落下…国 際 4時間前 毎日新聞
-
トランプ氏、イラン次期指導者選出に「私が関与する必要ある」
トランプ米大統領は5日、米国とイスラエルによる対イランの軍事作戦で死亡した同国の最高指導者ハメネイ師の後継について、自身が選出に関与する必要があるとの考えを示…国 際 5時間前 毎日新聞
-
トランプ氏、イラン攻撃後のガソリン価格上昇 「全く気にせず」
トランプ米大統領は5日、対イラン攻撃に伴う米国内のガソリン価格上昇について「全く気にしていない」と述べた。ロイター通信の電話インタビューに答えた。これまでトラ…国 際 8時間前 毎日新聞
-
トランプ氏、ノーム国土安保長官を解任 強硬な移民政策で批判の中
トランプ米大統領は5日、自身のソーシャルメディアで、政権の看板政策の一つである不法移民対策などを主導してきたノーム国土安全保障長官を解任し、後任に共和党のマリ…国 際 9時間前 毎日新聞
-
中国巡るデマ動画を日本語で拡散疑い ユーチューバー書類送検 韓国
ソウル警察庁は5日、中国人に関する虚偽情報を日本語で拡散した韓国人ユーチューバーの30代男性を2月に電気通信基本法違反の疑いで書類送検したと発表した。大手紙「…国 際 17時間前 毎日新聞













