ド派手に甲子園初登場 帝京長岡がセンバツ限定の黄色ユニホーム

2026/03/23 09:19 

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 第98回選抜高校野球大会は第5日の23日、第1試合で初出場の帝京長岡(新潟)が東北(宮城)との1回戦に臨んだ。今大会はこれまでのユニホームを新調し、黄色が目立つ装いで登場した。

 昨秋までは帝京(東京)とうり二つだったが、春夏通じて初の甲子園出場を記念し、黄色を前面に押し出したデザインに変えた。

 公式戦の応援で保護者や関係者らが黄色のジャンパーやタオルなどを身につけていることから、スタンドとの一体感を意識したという。

 胸には「Teikyo」の文字。青みがかった白を基調としていたが、黄色がかったオフホワイトに変更し、縦じまは紺色から金色に変えた。

 紺色から黄色になったストッキングも目を引き、紺色の帽子に書かれた「T」の文字には金色の刺しゅうがあしらわれた。

 帝京長岡の主将、鈴木祥大選手(3年)は「派手だな、と思った。これで注目されて自分たちの野球をして、応援されるチームを目指したい」と語っていた。

 新ユニホームを使うのは甲子園限定で、春季新潟大会からは元のデザインに戻すという。【吉川雄飛】

毎日新聞

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