大阪桐蔭が三重降し8強 タイブレークで熱闘に決着 センバツ

2026/03/26 15:58 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 選抜高校野球大会は第8日の26日、阪神甲子園球場で2回戦があり、大阪桐蔭が三重に延長十回タイブレークの末に6―5で勝ち、前回出場した2024年大会に続き8強入りした。

 大阪桐蔭は甲子園で春夏合わせて80勝目を挙げ、広陵(広島)と松山商(愛媛)に並び歴代5位となった。センバツは38勝目で単独8位となった。

 大阪桐蔭は第9日(27日)第4試合の準々決勝で、英明(香川)と対戦する。

 三重は前回出場して4強入りした18年大会以来、8年ぶりの準々決勝進出はならなかった。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>