ロブチェン、2冠に挑む 日本ダービー、出走馬18頭と枠順が決定

2026/05/28 17:28 

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 東京競馬場で31日に行われる中央競馬の日本ダービー(東京優駿、GⅠ・芝2400メートル)の出走馬18頭と枠順が28日、決まった。3歳クラシックレースの最高峰で、2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点の座を争う。

 皐月賞に続き2冠奪取に挑むのはロブチェン。皐月賞は逃げ切って勝ち、中山芝2000メートルのコースレコードを更新した。スピードもスタミナもある。2冠制覇すれば20年のコントレイル以来となる。8枠17番。

 リアライズシリウスは皐月賞で2番手から迫ったが、4分の3馬身差の2着。やはり先行し、長くいい脚を使える。共同通信杯ではロブチェンを降しており、逆転を狙う。6枠11番。

 ライヒスアドラーは皐月賞で中団から差して3着。重賞で常に上位と堅実な成績を続けている。1枠1番。フォルテアンジェロは皐月賞で後方からメンバー最速の末脚で追い込み5着。7枠15番。

 別路線からはトライアルの青葉賞を快勝し東京で2戦2勝のゴーイントゥスカイが伏兵の筆頭か。京都新聞杯を制し無傷の3連勝中のコンジェスタスも勢いが魅力だ。皐月賞を回避しスプリングステークス勝利から直行のアウダーシアも侮れない。【海保真人】

毎日新聞

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