日経平均、一時1000円高 米欧の対立緩和でリスク回避後退

2026/01/22 11:21 

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 22日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は約1週間ぶりに反発した。前日終値からの上げ幅は一時1000円を超えた。グリーンランド領有を巡る米国と欧州の対立が緩和され、投資家のリスク回避姿勢が後退した。

 午前10時半現在は、前日比826円13銭高の5万3600円77銭。

 グリーンランドの領有を巡って、米国のトランプ大統領が欧州への追加関税撤回を表明。投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、米国株が上昇した流れが波及した。東京市場でも半導体関連銘柄を中心に買いが先行している。【秋丸生帆】

毎日新聞

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