『豊臣兄弟!』処刑シーンにネット悲鳴「残酷すぎる」「何やってんだよ!!」

2026/06/21 20:45 

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK

 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第24回「軍師官兵衛!」が、21日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】ネット悲鳴の”処刑”シーン

 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

 第24回では、荒木村重(トータス松本)に幽閉されて1年が経過し、黒田官兵衛(倉悠貴)は心身ともに限界を迎える。一方、籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態となるが、小一郎(仲野)が兵糧補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得もあり、村重はついに投降を決意する。

 村重はだしの言葉に応じ、小一郎にこれまでの非を詫びる。しかし、その直後に予想外の事態が発生。村重は妻や家臣たちを残したまま毛利方へ逃亡した。有岡城はほどなくして織田軍の手に落ち、織田信長(小栗旬)は村重の家臣や近親者、だしらの処刑を命じる。凄惨な光景を前に、小一郎は何もできず、悔しさを押し殺しながら見つめることしかできなかった。

 無駄な血を流さず終結するかに思われた戦が一転して悲劇へと向かう展開に、視聴者からは大きな反響が寄せられた。放送後、SNSには「残酷すぎる」「だしさんが不憫すぎる」「村重、何やってんだよ!!」「トラウマになるわ」「小一郎が気の毒すぎる」「見ていてつらかった」などの声が相次ぎ、衝撃的な展開に悲鳴が広がっていた。
ORICON NEWS

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