日本、3大会連続の決勝T進出に大きく前進 史上最多4得点

2026/06/21 19:00 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイ競技場で行われた第2戦でチュニジアと対戦し、4―0と快勝した。通算成績は1勝1分けの勝ち点4となり、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。

 国際サッカー連盟ランキング18位(11日付)の日本は同45位のチュニジアに対し、開始早々に鎌田大地(29)=クリスタルパレス=のゴールで先制。その後も上田綺世(27)=フェイエノールト=の2得点などで突き放した。W杯での1試合4得点は日本史上最多。

 日本の1次リーグ第3戦は25日(日本時間26日)、米ダラス競技場でスウェーデンと対戦する。勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決定するほか、他組の結果次第では、この試合を待たずに1次リーグ突破が決まる可能性もある。【モンテレイ高野裕士】

毎日新聞

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