ワシントンで桜の植樹式 建国250年を記念して日本政府が贈呈
日本政府が米建国(1776年)から250周年を記念して贈呈した桜の植樹式が10日、首都ワシントンであった。桜の名所として知られるタイダルベイスンに関係者が集まり、両国の友好を願った。
ワシントンの桜は1912年、日米親善の象徴として当時の東京市から寄贈され、満開の桜は首都のシンボルとして市民に広く親しまれている。今回は日本が250本の贈呈を決め、3月の日米首脳会談でも話題となった。今後、タイダルベイスン一帯に植樹される予定だ。
山田重夫・駐米日本大使は「新しい桜がこれまでの桜と同じように、日本と米国の人々をずっと結び続けてくれることを願っています」とあいさつ。地元の特別区政府の幹部も「桜には家族や学生、観光客、地域の人々らを、自然に一つにしてくれる力がある」と謝辞を述べた。
式典では地元の小学校で日本語を学ぶ児童らが、森山直太朗さんの曲「さくら」を日本語で合唱して、植樹を祝福した。【ワシントン平野光芳】
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