臨時国会10月5日に召集方針 消費減税法案など成立目指す

2026/09/18 19:32 

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 政府は18日、秋の臨時国会を10月5日に召集する方針を与党に伝えた。政府・与党は来年4月から飲食料品の税率を1%に引き下げる消費減税関連法案などの成立を目指す。

 木原稔官房長官が自民党の村井英樹国対委員長、磯崎仁彦参院国対委員長と首相官邸で会談し、召集日程を伝達した。

 村井氏はその後、日本維新の会の遠藤敬国対委員長と国会内で会談し、今後の国会日程について協議した。遠藤氏によると、現時点で政府は臨時国会に法案21本と条約1本を提出予定だという。

 両氏は会談で、先の特別国会で継続審議となった衆院議員定数削減法案の審議日程を今後検討することを確認。審議の充実や効率化に向けた国会改革を進めることで一致した。村井氏は記者団に「さまざまな論点や可能性があると思う。与野党でしっかり協議していきたい」と説明。遠藤氏は「無駄なものは整理する。合理的、効率的に国会を進めていきたい」と語った。【富美月、大野航太郎】

毎日新聞

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