立憲系と公明系で構成の会派、名称は「中道」に 1減の47人

2026/09/24 20:24 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 中道改革連合を離党した立憲民主党出身議員による新党「民主改革の会」は24日、国会内で議員総会を開き、衆院議員計18人が参加することを確認した。小川淳也代表は中道を離党した立憲系20人全員の参加を目指すとしていたが、泉健太・元立憲代表と大島敦氏は参加を見送った。階猛幹事長が総会後、記者団に明らかにした。

 総会では、国対委員長に後藤祐一氏、政調会長に落合貴之氏を充てることも決めた。

 また立憲系と公明党系でつくる会派「中道改革連合・無所属」は24日、名称を「中道」に変更したと衆院事務局に届け出た。大島氏は会派には残り、泉氏は離脱。会派の議員数は1人減って47人となり、10月5日召集予定の臨時国会では衆院での「野党第1会派」を維持する。

 一方、公明は24日夜、中道を離党した公明出身の衆院議員28人全員の復党を承認した。公明は衆参計49人の新体制となる。【源馬のぞみ、林由紀子、樋口淳也】

毎日新聞

政治

政治一覧>