3代目の三毛猫駅長デビュー 旅立った「ニタマ」の後任 和歌山
三毛猫の駅長で知られる和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(和歌山県紀の川市)で7日、昨秋に死んだ「ニタマ」の後任となる3代目駅長に「よんたま」が就任し、辞令が交付された。肩書が刻まれたメダルをかけられた「新駅長」は早速、観光客やファンに愛嬌(あいきょう)を振りまいた。
駅舎前であった辞令交付式で小嶋光信社長は「多くのお客さまを運ぶお手伝いを」と語り、活躍を期待した。
ニタマは初代駅長の「たま」を継いで2015年に就任。昨年11月に15歳で息を引き取り、駅長が空席になっていた。貴志川線の伊太祈曽(いだきそ)駅(和歌山市)で駅長を務めていた、よんたまが後に続くことになった。
伊太祈曽駅の新駅長には「貴志川線ふく駅長」の肩書だった「ごたま」が就任。昨年生まれた雌の保護猫「ろくたま」も和歌山電鉄の「猫社員」として新たに仲間入りした。【藤木俊治】
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