JR常磐線の踏切で車が特急列車に衝突 車の運転手が死亡 水戸

2026/03/13 15:10 

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 13日午前9時15分ごろ、水戸市内原町のJR常磐線の内原駅近くの踏切で、乗用車が品川発仙台行きの下り特急列車(10両編成)と衝突した。水戸署やJR東日本水戸支社によると、車の運転手が死亡し、特急の乗員・乗客約560人にけがはなかった。車を運転していたのは70代男性とみられ、水戸署が身元などを調べている。

 JR水戸支社によると、現場は遮断機と警報機のある踏切で、事故時は正常に作動していた。事故の影響で常磐線は上下線で運転を見合わせていたが、約4時間半後に運転を再開した。【安藤いく子】

毎日新聞

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