6日にかけて警報級の大雨の恐れ 九州中心 土砂災害に警戒を

2026/07/03 18:55 

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 停滞する梅雨前線の影響で、九州北部を中心に西日本では6日にかけて警報級の大雨となる恐れがある。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所もあり、気象庁は土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、九州南部に停滞する前線が4日にかけて対馬海峡付近へゆっくりと北上して停滞する見込み。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり九州北部などで大雨が予想されている。

 4日午後6時までに予想される24時間降水量は、長崎県180ミリ▽佐賀、熊本各県150ミリ▽山口、福岡、大分各県120ミリ――としている。

 気象庁は土砂災害に加え、低地への浸水、河川の増水や氾濫などに注意・警戒するよう呼びかけている。【山崎あずさ】

毎日新聞

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