JリーグがU21リーグ創設を検討 十数クラブが参加に前向き

2025/04/04 21:21 

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 Jリーグは4日、若手選手の強化などを目的にU21(21歳以下)リーグの創設を検討していると発表した。早ければ秋春制に移行する2026~27年シーズンからの開始を目指す。

 現時点で十数クラブが参加を前向きに検討しており、5~6月ごろには創設するか否かを確定させる方針。

 U21年代の選手を巡っては、所属クラブで十分に出場機会を得られていない傾向がある。近年は有望選手が高校卒業後に海外のクラブに直接入団するなど、選手の流出が課題となっている。【高野裕士】

毎日新聞

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