東洋大の連続シード、20年で途切れる 総合14位 箱根駅伝

2026/01/03 13:37 

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 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの復路5区間109・6キロで争われ、東洋大は総合14位に終わり、継続中で最長だったシード権(10位以内)の連続獲得が20年で途切れた。

 東洋大は2009~19年に11年連続で総合3位以内と安定して上位に入っていた。

 しかし、最近は厳しい展開が多く、20、23年大会はシード圏内ギリギリの10位、25年大会は11位と9秒差の9位だった。【岩壁峻】

毎日新聞

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