「東の横綱」桐蔭学園が4強入り 東海大大阪仰星破る 高校ラグビー

2026/01/03 15:58 

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 第105回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝があり、史上6校目(7回目)の大会3連覇を狙う昨春の全国選抜大会王者・桐蔭学園(神奈川第1)が、前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)を32―22で破り、3大会連続で4強入りを果たした。

 両チームは3大会連続の対戦。前回第104回大会(2024年度)は決勝でぶつかり、桐蔭学園が40―17で勝利し優勝。第103回大会(23年度)は準々決勝で対戦し、桐蔭学園が34―24で制していた。

 東海大大阪仰星はノーシード校で唯一、8強入りを果たしたが、「東の横綱」に敗れた。【長宗拓弥】

毎日新聞

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