佐野日大、花咲徳栄、専大松戸、帝京、横浜、山梨学院 センバツへ

2026/01/30 15:57 

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 第98回選抜高校野球大会の選考委員会が30日にあり、関東・東京地区は佐野日大(栃木)、花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、帝京(東京)、横浜(神奈川)、山梨学院の6校が選ばれた。

 ◇佐野日大(栃木)12年ぶり5回目

 4強 .340 ①私立②6回

 主将・中村と右腕・鈴木を中心に攻守に粘り強さが光る。元阪神の麦倉監督が母校を率いる。

 ◇花咲徳栄(埼玉)6年ぶり6回目

 準優勝 .325 ①私立②8回

 秋季関東大会では右腕・黒川が3試合連続完投。打線はしぶとく、春は2010年以来の勝利を目指す。

 ◇専大松戸(千葉)3年ぶり3回目

 4強 .390 ①私立②3回

 完投能力のある右の門倉、左の小林が2本柱。打線は4番・吉岡を軸に11試合で89得点と攻撃力も高い。

 ◇帝京(東京)16年ぶり15回目

 優勝 .354 ①私立②12回

 松本剛(巨人)らを擁した2010年以来の春切符。4番・安藤は投打「二刀流」でけん引する。

 ◇横浜(神奈川)2年連続18回目

 8強 .327 ①私立②21回

 150キロ超の右腕・織田や強打の川上ら投打に甲子園経験者がそろい、チーム初の春連覇を狙う。

 ◇山梨学院(山梨)5年連続9回目

 優勝 .320①私立②11回

 プロ注目の最速152キロ右腕・菰田は高校通算30本塁打超と投打で存在感。3年ぶり2回目の頂点を狙う。

※掲載内容は、学校名(都道府県)、選抜出場回数(中止になった第92回大会をカウントする)、昨秋の地区大会成績、昨秋の公式戦チーム打率、①公・私立の別②夏の選手権出場回数

毎日新聞

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