大垣日大、左腕3人と機動力攻撃で3校目に センバツ東海の選考経過

2026/01/30 16:06 

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 ◇選抜高校野球大会選考委員会(30日)

 ◇東海地区の選考経過(3枠)

 ▽選出校=中京大中京(愛知)、三重、大垣日大(岐阜)

 5年ぶりに東海大会を制した中京大中京を第一に選出した。4番の荻田翔惺(しょうせい)を中心に上位下位がつないで点に結びつけ、機動力もある点が評価された。安藤歩叶(あると)と大須賀琉季(りゅうき)の両右腕は直球と変化球をうまく組み合わせた。

 準優勝の三重は、準決勝で聖隷クリストファー(静岡)の大会屈指の左腕・高部陸をコンパクトなスイングで攻略。140キロ超の直球と変化球を駆使する右の古川稟久ら投手層の厚さも評価された。

 3校目は4強勢を比較し、竹岡大貴、中村晃輔、谷之口翔琉(かける)の3人の左腕を擁し、足を絡めた攻撃力もあると評価された大垣日大が選ばれた。聖隷クリストファーは補欠に回った。

毎日新聞

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