<football life>サッカーW杯の1次リーグ初戦 Jリーグ所属選手の出場は3人
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は大会第7日の17日(日本時間18日)までに出場48チームが初戦を終え、3人のJリーグ所属選手が出場を果たした。日本は初戦のオランダ戦でJリーガーの出場はなかった。
日本は今大会、5大会連続選出となるDF長友佑都選手(FC東京)、ともに初出場でGKの早川友基選手(鹿島)と大迫敬介選手(広島)の3人のJリーガーが選ばれている。
初戦のオランダ戦は、W杯出場8回目にして初めて先発メンバー全員が「海外組」となり、途中出場を含めてJリーガーの出場はなかった。
韓国は35歳のベテランGK金承奎選手(FC東京)がチェコ戦にフル出場した。
金選手は神戸や柏でもプレー経験があり、前回2022年W杯カタール大会後は大けがもあって長く戦列を離れた。
韓国代表では歴代最多タイの4大会連続のW杯メンバー入りを果たし、「W杯を迎える前に引退も考えたが、こうやって復帰ができ、私にとってサッカーの延長戦と考えて臨みたい」と話していた。
オーストラリアはトルコ戦の後半途中から25歳のFWテテ・イエンギ選手(町田)と33歳のDFジェイソン・ゲリア選手(新潟)が同時にピッチに入った。
今大会は韓国の25歳、DF金太炫選手(鹿島)もメンバー入りしており、日本を含め計7人のJリーガーがW杯に出場する可能性がある。【江連能弘】
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