<1分で解説>ウクライナ開発「迎撃ドローン」とは? 米軍も注目
ウクライナが開発した「迎撃ドローン」が、ロシア軍のドローン攻撃への対抗手段として注目されています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ウクライナの迎撃ドローン」を解説します。
Q 迎撃ドローンは戦争でよく使われるの?
A ロシアのウクライナ侵攻は、ドローンが大量に投入された初めての戦争とされます。ロシア軍は侵攻開始から半年後の2022年9月ごろから、イラン製の自爆型ドローン「シャヘド」を使っています。
Q ウクライナも対抗して開発するようになったの?
A はい、小型で大量に飛来するドローンはミサイルを念頭に置いた従来型の防空システムでは対処が難しく、ウクライナでも複数の企業が迎撃ドローンの開発を進めました。
Q 迎撃ドローンはどんな仕組みで攻撃するのかな。
A 迎撃ドローンは、妨害電波を出して敵のドローンの動きを邪魔したり、自分自身を爆発させて敵を壊したりします。ウクライナ軍は2月にロシア軍のドローンの7割を迎撃ドローンで撃墜したと説明しています。
Q ウクライナの技術は他国でも使われているの?
A イランが周辺国にドローン攻撃を仕掛ける中、ウクライナは中東に専門家を派遣してノウハウを売り込んでいます。米紙報道によると、米軍はヨルダンの米軍基地防衛のためにウクライナから迎撃ドローンや専門家チームの派遣を受け入れています。
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