辺野古沖で船転覆、2人意識不明 乗っていた計21人救助 沖縄

2026/03/16 12:49 

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 第11管区海上保安本部によると、16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が実施されている同県名護市辺野古沖で、「船2隻が転覆した」と118番があった。2隻に乗っていた計21人は全員救助されたが、4人が負傷し、うち2人は意識不明、残る2人の負傷の程度は不明という。

 船は「平和丸」(総トン数5トン未満、長さ7・63メートル)と「不屈」(総トン数1・9トン、長さ6・27メートル)。当時の天候は晴れで、北北東4メートルの風が吹き、波浪は0・5メートルだった。波浪注意報が発表されていた。【比嘉洋】

毎日新聞

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