自民・松本剛明元総務相が引退へ 体調不良で次期衆院選不出馬

2026/01/20 20:45 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 自民党の松本剛明元総務相(66)=衆院兵庫11区、9期=は20日、事務所を通じて、体調不良を理由に次期衆院選に立候補せず、今期限りで引退することを明らかにした。

 事務所の発表や同党関係者によると、松本氏は昨年から体調を崩し、発語しにくい状態だという。松本氏は「健康上の理由により苦渋の決断に至りました。長きにわたる温かいご支援に心より感謝と御礼を申し上げます」とのコメントを発表した。

 松本氏は2000年、旧民主党公認で初当選し、菅直人内閣で外相。15年、同党を離党し、17年に自民党入党。岸田文雄内閣で22年から2回、総務相を務めた。【村元展也】

毎日新聞

政治

政治一覧>

写真ニュース