米主導のガザ統治機関「平和評議会」から日本に招待状、対応は未定

2026/01/20 20:22 

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 外務省は20日、パレスチナ自治区ガザ地区の暫定統治などを目的とする米国主導の国際機関「平和評議会」への招待状が、トランプ米大統領から高市早苗首相宛てに届いたと明かした。17日付。日本の対応は未定。

 トランプ氏は常任ポスト国に就く国には10億ドル(約1600億円)の拠出を求める構えとされ、参加辞退の意向を示したフランスには同国産ワインとシャンパンに200%の関税を課すと示唆している。日本はガザ復旧に取り組む方針だが、機関参加については役割などを把握した上で判断する。【田所柳子】

毎日新聞

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