公明の福岡市議2人、海外派遣辞退 「党の許可下りず」

2026/06/18 20:18 

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 福岡市議会議長ら市議7人が7月末に予定していたニュージーランド・オークランド市への海外派遣について、公明党市議団の2人が参加を辞退したことが18日、分かった。辞退した勝山信吾市議は毎日新聞の取材に対して「党に申請したが、許可が下りなかった」と説明した。

 18日の6月定例市議会で、議員派遣数を7人から5人に減員することを賛成多数で決めた。福岡市はオークランド市と姉妹都市を締結しており、市議7人が7月27日~8月1日の5日間、締結40周年を記念した友好訪問をする予定だった。

 議員の海外派遣を巡っては、県議会による高額で不透明な海外視察に批判が高まり、県が旅行会社との契約の指針を策定するなどしている。【井土映美】

毎日新聞

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