将棋・次期王将戦、対局スケジュール変更 1次予選の持ち時間短く
ALSOK杯第76期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)が27日に開幕する。日本将棋連盟は20日、2カ月間の短期決戦だったリーグ戦の期間を約1カ月延長するため、今期から1次予選の持ち時間を3時間から1時間に減らすなどの変更を加えると発表した。
これまで1次予選は1月から6月にかけて、2次予選は6月から9月にかけて、リーグ戦は9月下旬から11月下旬にかけて、それぞれ実施されていた。リーグ参加者は2カ月間に各6局を指すため毎週のように対局があり、同時期に行われている王座戦五番勝負や竜王戦七番勝負のタイトル保持者や挑戦者だった場合、対局スケジュールはかなりタイトになっていた。
そこで将棋連盟は1次予選の持ち時間を短くし、1人で1日に午前と午後の最大2局指せるようにすることで進行を早める。これにより、1次予選は1~4月に、2次予選は4~8月にそれぞれ前倒しされ、リーグ戦は1カ月早い8月下旬開始を見込んでいる。
また、2次予選からの登場となるシード棋士の人数を12人に固定し、2次予選参加者を前期までの18人から24人に増やす。1次予選は、総棋士数に大きな増減がない限り4回戦制となり、最短2日間で一つのブロックの予選を終えられる計算になる。【丸山進】
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