大雪で10道府県・42人の死者 新潟が最多で15人 総務省消防庁

2026/02/06 09:27 

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 日本海側を中心に降り続く大雪などによる1月20日以降の死者が10道府県で42人に上った。

 総務省消防庁によると、6日午前8時半時点で、都道府県別で死者が最も多いのが新潟の15人で、秋田が8人、青森、山形が各5人と続いた。

 負傷者は16道府県で444人となり、うち156人が重傷だった。

 気象庁によると、6~8日にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込む見込み。8日は上空にさらに強い寒気が流れ込み、太平洋側でも大雪となる所があると予想される。【松山文音】

毎日新聞

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