劇団四季の俳優ら、熱田神宮を参拝 こけら落とし公演の成功祈願

2026/03/16 17:23 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」に出演する俳優らが16日、名古屋市熱田区の熱田神宮を参拝。7月の新劇場「MTG名古屋四季劇場」のこけら落とし公演に向け、一足早く成功を祈願した。

 参拝したのは吉田智誉樹・劇団四季社長やオペラ座の怪人役・岩城雄太さんとクリスティーヌ役・奥平光音(みおと)さん。俳優2人は絵馬にも「新しい劇場がこの地で愛されますように」などと書いて奉納した。

 「オペラ座の怪人」はパリ・オペラ座地下にすむ怪人と歌姫クリスティーヌとの悲恋を描く。名古屋での上演は約10年ぶり5度目。

 記者会見した岩城さんは「新劇場のオープンに携われて光栄です」、奥平さんは「大々的なこけら落としへの参加は初めて。作品の良さを精いっぱい伝えたい」と語った。

 新劇場は美容機器などを手がける「MTG」(名古屋市)の所有地。2047年までの契約でミュージカル公演を展開する。【山田泰生】

毎日新聞

社会

社会一覧>