辺野古沖の転覆 負傷者は高校生ら計14人に 骨折や擦り傷など

2026/03/17 12:42 

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 沖縄県名護市辺野古沖で16日、修学旅行中の高校生らを乗せた船2隻が転覆して男女2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は17日、負傷者は計14人になったと発表した。

 転覆した「平和丸」と「不屈」には、同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生18人を含む計21人が乗船。女子生徒(17)と、不屈の男性船長(71)が亡くなった。11管は16日、負傷者は2人としていたが、17日の発表で負傷者は12人増え、計14人になった。内訳は高校生が12人で手の指の骨折や擦り傷など、平和丸の船長と乗組員1人が擦り傷など。【比嘉洋】

毎日新聞

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