男性が「刺されて金とられた」と虚偽 「騒ぎ起こそうと」 愛知

2026/07/07 12:06 

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 愛知県警愛知署は7日、6日夕に愛知県長久手市片平の路上で男性が刺されたとする申告は虚偽だったと発表した。愛知署は業務妨害容疑での立件も視野に捜査している。

 6日午後5時50分ごろ、「若い男性が腹を刺された」と通行人から110番があった。現場に到着した署員に、自称、会社員の男性(24)が「男に刺されてお金をとられた」と説明した。愛知署は強盗致傷事件として調べたが、現場状況や周辺の聞き込みで不審な点があり、男性は「自分を刺した包丁を捨てた」と説明を変遷させた。7日朝、現場付近で包丁が見つかり、申告は虚偽と判断した。男性は「騒ぎを起こそうと考えた」と話しているという。【木谷郁佳】

毎日新聞

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