<1分で解説>「いじめ行為」習近平氏、ベネズエラ情勢念頭に米批判
中国の習近平国家主席が5日、北京でアイルランドのマーティン首相と会談しました。その中で習氏は、米軍によるベネズエラでの軍事作戦を念頭に、名指しを避けつつ、トランプ米政権を批判しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ベネズエラ情勢を巡る習近平氏の反応」を解説します。
Q 習氏は会談でどんなことを言ったの?
A 中国外務省の発表によると、「今、世界は混乱しており、一方的ないじめ行為が国際秩序に衝撃を与えている。各国は他国の国民が自主的に選択した発展の道を尊重し、国際法や国連憲章の趣旨と原則を順守すべきで、大国は特に率先しなければならない」と発言しました。名指しを避けつつ、トランプ米政権を批判した形です。
Q 他にはどんな発言があったの?
A 「中国とアイルランドは多国間主義を支持し、国際的な公平性と正義を提唱している」と話し、国際問題への対応を巡って協力を強化する考えを示しました。
Q マーティン氏はどんな話をしたのかな?
A 中国外務省によると、「いかなる国際紛争の解決も国際法を順守すべきだ」と話したということです。
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