<1分で解説>内閣支持率、10ポイント下落し57% 世論調査

2026/01/26 15:25 

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 毎日新聞が全国世論調査を行い、高市早苗内閣の支持率が57%となったことが分かりました。前回調査の67%から10ポイント下がり、不支持率は29%に上昇しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「世論調査、高市内閣の支持率低下」を解説します。

Q 今回の世論調査はいつ行われたの?

A 24日と25日に毎日新聞が全国で実施しました。

Q 高市内閣の支持率はどれくらいだったの?

A 支持率は57%でした。昨年10月の内閣発足以降は高い支持率が続いていましたが、前回調査の67%から10ポイント下がりました。

Q 不支持率はどうなったの?

A 前回の22%から29%に上がりました。

Q 首相の衆院解散の判断は評価されているの?

A 「評価しない」と答えた人が41%で、「評価する」は27%、「わからない」は31%でした。

Q 衆院選のために予算案の審議が遅れることについてはどう思われているの?

A 「やむを得ない」と理解を示した人は26%、「予算成立を優先すべきだった」と答えた人は53%でした。

Q 新党「中道改革連合」への期待は高いの?

A 「期待が持てる」と答えた人は17%で、「期待が持てない」は52%でした。

Q 消費税についてはどんな意見が多かったのかな?

A 「食料品の税率をゼロにすべきだ」が29%で最も多く、「税率を一律5%に引き下げるべきだ」22%、「消費税を廃止すべきだ」13%、「当面は10%を維持すべきだ」は23%でした。

毎日新聞

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