下関の寺で火災、5人と連絡取れず 焼け跡から2遺体見つかる

2026/02/20 11:17 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 20日午前2時25分ごろ、山口県下関市豊浦町の住民から「川棚漁港の方から火と煙が見える」と相次いで119番があった。下関市消防局などによると、同町川棚の正琳寺(しょうりんじ)の建物と隣接する建物の計3棟が炎上。約3時間後に鎮火した。焼け跡から2人の遺体が見つかった。5人と連絡が取れておらず、消防と県警は遺体の身元を調べるとともに、残る3人の所在確認を急いでいる。

 現場は、JR山陰線川棚温泉駅の北西約1・3キロの住宅街の一角。【藤田宰司、山本泰久、平野美紀】

毎日新聞

社会

社会一覧>