空自築城基地、補給口キャップなど部品落下3件 25年度下半期

2026/04/22 16:49 

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 航空自衛隊築城基地(福岡県築上町など)は22日、2025年度下半期(25年10月~26年3月)に、築城基地から発着した航空機の部品落下が計3件発生したと発表した。

 基地渉外室によると、このうち2件は築城基地所属のF2戦闘機からで、10月30日に真ちゅう製の補給口キャップ(重さ約4・5グラム)、11月17日にゴム製のシール(同1グラム未満)がそれぞれ落下した。

 残る1件は、築城基地に立ち寄った美保基地(鳥取県境港市)所属のC2輸送機からで、12月11日から26年1月15日にかけ、スクリュー(約1グラム)などの落下が確認された。

 築城基地での部品落下は、25年度7件▽24年度8件▽23年度1件▽22年度3件▽21年度4件。【出来祥寿】

毎日新聞

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