ANA、国内線の燃油サーチャージ導入を検討 27年度中
中東情勢の悪化による航空燃料価格の高騰を受け、全日本空輸(ANA)が国内線の燃油サーチャージを2027年度中に導入することを検討していることが22日、明らかになった。競合の日本航空(JAL)やスカイマークが、27年春に導入する方針を示していた。
燃油サーチャージは航空燃料価格の変動を運賃に上乗せする仕組み。国際線では一般的だが、国内線ではフジドリームエアラインズ(静岡市)1社にとどまる。ANAは中東情勢の動向を注視しながら、対象とする路線や利用者への影響、導入時期の検討を進める。
ANAとJALは20日、国際線の燃油サーチャージの適用時期を1カ月前倒しすると発表した。航空燃料が中東情勢の悪化前から約2~2・5倍に急騰したためで、5~6月に発券(購入)する分は最大で片道5万6000円が上乗せされる。【中島昭浩】
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