和歌山でダイビング中の40代女性死亡 兵庫から家族と体験中

2026/08/11 16:14 

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 11日午前10時半ごろ、和歌山県串本町のダイビングショップ店員から「ダイビング客が溺れ、意識がない」と119番があった。兵庫県加古川市から家族でダイビングに訪れていた女性(49)が意識不明の重体で病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認された。

 串本海上保安署などによると、女性は串本町の須賀漁港近くの砂浜で、夫と子ども2人とともにダイビング体験中だった。女性は酸素ボンベを背負い、砂浜から歩いて海に入り、インストラクターが同行していたが、約150メートルの沖合で意識不明になったとみられる。

 同署によると、現場海域の天候は晴れで、若干の波やうねりがあったという。同署が死因と詳しい状況を調べている。【北村秀徳】

毎日新聞

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