フィギュア4大陸男子SP、日本勢が上位独占 三浦が首位 友野2位

2026/01/24 16:59 

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 フィギュアスケートの4大陸選手権第3日は24日、北京で男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)は98・59点で首位発進となった。22年大会2位の友野一希選手(第一住建グループ)が97・19点で2位、山本草太選手(MIXI)が94・68点で3位。いずれも今季自己ベストで、日本勢が上位を独占した。

 フリーは25日に行われる。【北京・倉沢仁志】

毎日新聞

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