<1分で解説>移民捜査、再び市民を射殺 米ミネアポリス
米中西部ミネソタ州ミネアポリス市で24日、連邦当局の職員が市民の男性を撃ち、死亡させる事件が起きました。国土安全保障省(DHS)は「男性が武装していて防衛のためだった」と説明していますが、現場の状況や対応をめぐり議論が広がっています。
Q ミネアポリスで起きた事件ってどんな事件なの?
A 不法移民を取り締まる連邦当局の職員が、37歳の男性を撃って死亡させた事件です。
Q 撃たれた男性はどんな人だったの?
A 看護師のアレックス・プレッティさんです。
Q どうして連邦当局の職員が発砲したの?
A DHSは、プレッティさんが銃を持って近づき、「激しく抵抗」したため発砲したと発表しました。
ただ、目撃者が撮影した動画では、プレッティさんとされる男性が複数の連邦捜査官に囲まれ、地面に押しつけられた後、発砲音が響いています。男性は片手に携帯電話のようなものを持ち、もう片方の手を頭上に掲げていました。
Q プレッティさんは何か活動をしていたの?
A 今月上旬、ミネアポリスで市民の女性が移民・税関捜査局(ICE)の捜査員に射殺された事件への抗議活動に参加していました。
Q トランプ大統領はどう反応したの?
A 自身のソーシャルメディアで、プレッティさんが持っていたとされる銃の写真を投稿し、「銃は装塡され、発砲できる状態だった」と擁護しました。
Q この事件に対する地元の反応は?
A ミネソタ州のウォルズ知事(民主党)は記者会見で、連邦政府の「正当防衛」という説明に懐疑的な見方を示しました。
-
ミャンマ-国軍、影響力保ち「民政移管」へ 選挙に「不自然」指摘も
ミャンマー軍事政権による総選挙はすべての投票日程を終え、国軍系政党が単独過半数を得る公算が大きくなった。国軍は選挙の成功を強調し、政治的影響力を維持したまま「…国 際 1時間前 毎日新聞
-
ゼレンスキー氏「100%準備整った」 米の「安全の保証」文書巡り
ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は25日、停戦後のロシアの再侵攻を防ぐ「安全の保証」について、「米国との合意文書の準備が100%整った」と明…国 際 8時間前 毎日新聞
-
イスラエル、ガザで人質遺体の大規模捜索 ラファ検問所は再開へ
イスラエル首相府は25日、パレスチナ自治区ガザ地区に取り残されている人質1人の遺体を捜すため、大規模な捜索を実施していると発表した。米国が主導するガザの和平計…国 際 11時間前 毎日新聞
-
ミャンマ-総選挙、国軍系政党が単独過半数獲得の見通し
2021年のクーデター後、初めて実施されたミャンマーの総選挙は25日、最終の投票が行われた。これまでの集計結果から国軍系政党が単独過半数を獲得する見通しだ。 …国 際 22時間前 毎日新聞
-
米政府機関が再び閉鎖? ミネアポリス銃撃事件で与野党対立激化
米中西部ミネアポリスで、不法移民を取り締まる連邦当局に住民が相次いで射殺された事件を受け、1月末で暫定予算(つなぎ予算)が失効する連邦政府機関が再び閉鎖する可…国 際 2026年1月25日 毎日新聞













